NANDEMO編集部

生活情報や、書籍etcなんでも紹介ブログです

【アウトドア】知っているようで知らなかった、テント基礎知識!

\読者登録なにとぞお願いします/

f:id:amatatu_i:20201230184042j:plain

イグニオ キャンプテント

こんにちは NANDEMO編集部 あまたつです!

先日、後輩からテントは何がオススメが聞かれました。そして、アドバイスしようとしたのですが、何だか自分でわかっているようでわかっていない事に気が付きました。

そこで、テントの知識をあらためてまとめる事にしたのですが、現在のキャンプは、昔より遙かに進歩を遂げている事に驚きました。

当然わかっている方も、これから始める初心者の方も、おさらいのつもりでごらんください。

最新のテント基礎知識をご紹介いたします。

知ってるようで知らなかった? テント基礎知識

テント選びのポイント

まずテントの役割を考える

キャンプ用品の進歩の歴史は、テントそのものの進歩といっても過言ではありません。

ご存じの通りキャンプにおいてテントはいろいろな役目を担います。泊まる時の寝室であったり、簡易的に荷物を置くだけのスペースであったりします。人数、用途等、まず、自分がどういう目的でテントを選んでいるか明確にします。

どういうシュチュエーションで使用するか考える

その時に、どういう人達と行くことが多いのか考えます。その中に、テントの設営になれている友人がいっしょにいますでしょうか。

そういう人がいるのといないのとでは、持っていくテントも変わります。

手慣れている人がいない時に、設営しにくいテントを選ぶと、設営だけで相当な時間をとってしまう恐れがあります。

ソロキャンプや、二人でキャンプに行く事が多いでしょうか。その場合は、バイクで行くのか、車でいくのかも考慮に入れます。

どのような状況でも、テント使用時の重要なポイントは、テントが簡単に設営することができるかということです。

テントの進化とは

テントの進化は、素材の進化はもちろんですが、設営のしやすさの進化と言えます。

初心者がキャンプを楽しむ上で一番重要な事だからでしょう。

設営がしやすく、できればお洒落で気分があがり、かつ高機能なテントなもの。

そんなわがままな希望を叶える為に、メーカーはいろんなタイプの商品を作り続けています。それがテントの進歩なのです。それではタイプ別に詳しくご説明いたします。

 

初心者におすすめ!簡単ワンタッチテント

ワンタッチテントとはその名の通り、広げるだけで設営出来てしまうテントの事です。

フレームがジャンプアップの傘のように開いて組み立てる方式なので、初心者におすすめで、テントの設営に詳しくなくても簡単に時間をかけずに設営出来ます。

日陰をつくったり、荷物置きに向いているテントです。簡易テントの種類は、袋からだけ自動的に立ち上がるポップアップタイプと傘のように上に押し出して広げるワンタッチタイプがあります。どちらも宿泊には不向きですが、お子さま連れの公園や、水遊びの時の着替えなどにとても重宝します。しまうときも簡単におりたんで収納することが出来るのも魅力です。

 

 

お洒落なワンポールテント

ワンポールテントとは、中央を1本のポールで支える円錐型テントで、とんがり屋根のお洒落な外観が特徴的です。ネイティブアメリカンのティピーテントをヒントに作られたもので、存在感のある可愛らしさがあります。

6角形や8角形の大きいタイプもあるので、ご家族での宿泊にも利用出来ます。ドーム型のテントに比べると、設営が簡単なので、お手軽さと、お洒落な外観が女性に人気となっています。

だたし、ひさしがないので、雨に弱く、出入りの時に中に雨が進入してしまう事があります。その為、ひさしのついたタイプを選ぶことをおすすめします。

 

二人用の小型のおすすめテント

二人用のテントと一口に言っても、何が基準で二人用と呼んでいるのか意外にはっきりしないものです。基本的な基準は、大人一人が、足を曲げずに寝れて、荷物を置くスペースが十分とれているサイズというのが二人用と呼ぶケースが多いです。

大きさ的には、2m前後の広さです。もちろん大人二人で泊まる事もできますが、キャンプの場合は、泊まる人数プラス一人ぐらいの大きさに泊まるのが快適と言われています。

自然の中で楽しく遊び疲れた体を、また次の日の活動の為に休ませなければいけません。要するに、ぐっすり寝られないと次の日がフラフラになってしまうということです。それほど睡眠は大事な事なのです。その為には、目的に合わせたもの選ぶ必要があります。

二人用のテントの用途の多くはツーリングや、一人で登山をする場合、もしくは、簡単な荷物を置くために持ち歩く場合です。その為ポイントは重量や、設営のしやすさがポイントになる場合が多いようです。泊まる場合、快適さを求めると重さが重くなる事もありますので、その点には十分注意しましょう。

 【まとめ】

日本一周を自転車でしている人のテントは、軽くて最低限の機能がついていればいいかもしれません。しかし、カップルが二人でキャンプ場に来たときのテントは、お洒落で、かつ出来る限り快適なテントがよいでしょう。このように、目的によって、必要とされるテントは、大きさも形のも違います。使用目的にあわせたテントを選択するのはとても重要な事です。彼女に格好をつけたい男性は、お洒落さでいえば、ワンポールテントがおすすめです。あなたのセンスに彼女は関心するかもしれませんね