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【Netflix】『臨死体験』の先にあるものとは!

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こんにちは NANDEMO編集部 あまたつです!

Netflixを観ていましたところ、非常に興味のある番組がありました。

それは、Netflixオリジナルドキュメンタリー番組『死後の世界を探求する』です。

www.netflix.com

誰もが逃れられない死。死後の世界はどうなっているのか。もしくは、死後の世界なんて存在しない無なのか。

非常に興味をそそられます。

しかし、一般的には、この番組の冒頭でも語られています通り、人は窮地に立つまで死について考えないものです。

これから、番組を1話ずつ鑑賞しながら、その「死後の世界」というテーマについて考察していきたいと思います。

シーズン1の第1話のテーマは『臨死体験』です。

じつは、私、実際に「臨死体験」を経験済みです。

0年前に、5日間意識不明で、もう長くないと言われた時に、私はある風景を見ました

その事も含めて、ドキュメンタリーを鑑賞していきたいと思います。

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 【Netflix】死後の世界を探求する

 

臨死体験とは

現代の蘇生技術の進化に比例して、臨死体験をする人も多くなっているそうです。

心配停止の後に蘇生した10%~20%が臨死体験を報告すると、医学博士ブルース・グレイソン氏は言います。

生死の境界でおきる様々な自然発生的現象そのひとつが、臨死体験です。

トンネルや門のような場所を通って、明るく温かい場所に出たとか、

時間感覚が無くなり、光の速さを感じたとか、

愛されている温かいエネルギーを感じ取ったとか、その体験は、千差万別です。

しかし、結論から言いますと、現代の医学をもってしても、臨死体験の原因を説明できません。

科学では解明できないのです。

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とても気持ちのいい世界

臨死体験への否定的意見

科学に従事する人の多くは、超自然的な力を信じません

まさに、物質である脳が停止すれば、意識は失われるはずで、何も見ることも聞くことも出来ないはずだからです。

臨死体験は、客観的な判断がむずかしく、多くの科学者は納得していません

40年以上も「臨死体験」を研究している、 精神神経科医のピーター・フェンウィック氏も、最初はくだらないと思っていたそうです。しかし、臨死体験をした患者と接するうちに、研究を始めたのだそうです。そして、こう言います。

脳が全て、脳の機能が止まれば終わる。しかし、臨死体験では、意識がはるか遠くまで拡張する。脳は機能していないのにだ。つまり、脳は全てではない

 

臨死体験の共通点

臨死体験をした事のない人は、人が死にかけて、そして生き返っただけだと考えるかもしれません。

しかし、医療ソーシャルワーカー キンバリー・シャープさんはこう言います。

臨死体験は、単に蝶や花畑、神や光や天国を見るだけの体験じゃない

物質主義に疑問を抱き、仕事や結婚も危うくなる、大きな変化を伴うものである。

 そうなのです。

臨死体験の共通点は、

天国に向かって開放された、

祖父が迎えにあらわれた、

お花畑へと案内された、

等の体験ではありません。

本当の共通点は、臨死体験後に、物質主義に疑問を持ち、新しい観念と共に生まれ変わる事』なのです。

私の臨死体験

私は、仕事で無理した事が原因で気管支喘息になりましたが、忙しさにかまけて治療を怠っていました。そして、体調不良で呼吸困難になり、意識を失いました。病院での血中酸素濃度は測定不能になり、脳にも酸素が行かない状況でした。

その時に、私は臨死体験をしました。

暗いトンネルを抜けると、とても明るい草原のような場所にでました。遠くに大きな大木があり、そこには行列が出来ていました。

ここに並べばいいのかな。

私はなんとなくその順番に並びました。私の前アヒルで、そのまえはカエル、その前が人間という感じで、人も動物もばらばらです。相当並ぶな~と思った瞬間自分の番になりました。

そして、耳から聞こえるような声ではなく、心に響きわたるようなあたたかい声でいわれました。

「次は、犬でいいか?」

私は、次に生まれかわるのは犬でいいか?と聞かれたと思いました。

そこで、

「いや、人間でお願いします。」

と答えました。その瞬間、目が覚めました。

追い返された感があります。もっと修行しろ的な。

周りをみると、隣には親戚と、号泣する妻母親が側にいました。

5日間昏睡状態で、病院で目が覚めたのです。

私としては大木のような神様?と一言会話をしただけなのですが。

 

 臨死体験をした人は

私に関して言えば、死への恐怖が全くなくなりました

死は終わりではなく、その先がある。肉体を失うだけじゃないかと。

先に死んでしまった人、私の場合、祖父や父にも、きっと次はあの場で会えるというなぜか確信があります。

死んだらあそこに行って、並べばいいんです。一瞬で順番はきますから。

もう一つ言えば、人間なんてただの生物にすぎないんだなと。順番はアヒルの次が私でしたから。

私みたいなアホみたいな経験をする人もいれば、死んだ父に会って会話をする人もいます。

世界的に多くの事例があります。

誰かにはなせば、精神病院に幽閉されるかもしれないと、恐れる人もいます。人の人格すらかえてしまう事もあるそうです。

しかし、全ての人が、私がそうであるように新しい観念と共に生まれ変わるのは、間違いありません。

 

まとめ

「臨死体験」という超常体験、つまり、あの世的体験は、その体験は本当かと聞かれても、

証拠は見せられません。

医学博士ブルース・グレイソン氏は言います。

脳は理解出来ないことにフィルターをかける

でも臨死体験はそのフィルターを開放する

 科学的にも、宗教的にも理解できないこと、それが臨死体験です。

カヌーの事故で臨死体験をした女性医師は言います。

医学的根拠はない。でも私達が知らないだけ。

この世界には存在する。

 

 最後まで読んで頂きましてありがとうございました。