NANDEMO編集部

生活情報や、書籍etcなんでも紹介ブログです

【アウトドア】寒いのきらいでも、赤ちゃんでも安心!キャンプ体験『グランピング』

\読者登録なにとぞお願いします/

f:id:amatatu_i:20201219214715p:plain

こんにちは! NANDEMO編集部 あまたつです。

キャンプに行きたいけど、子供がまだ赤ちゃんだから……とか、テントの設営とか、タープとかよくわからないと、いまいち足を踏み出せないという話を聞くことがあります。

そんな人にオススメなのが『グランピング』です。

キャンプというものは、自分でテントを設営し、自分で食事用意しなければならないという時代はとっくに終わっています。それは、キャンプの選択肢の一つでしかないのです。

つまり、自分でテントを設営したい人はそれを選択し、したくない人は『グランピング』を選択すればいいのです。

 

 

 

贅沢なキャンプ!グランピング

 グランピングとは!?

2005年のイギリスではじめて、ネットに『グランピング』という単語が確認されています。

日本で広まり始めたのは、2015年に大手リゾートホテルがグランピングの名を付けた施設を開業してからとなります。

グランピング(Glamping)とは、グラマラス(Glamorous) とキャンピング(Camping)を掛け合わせた造語で、直訳は贅沢で快適なキャンプという事でしょう。

海外でもグランピングとして、爆発的に普及しています。それは、ホテルや宿泊施設が提供しているサービスがほとんどで、ホテルの新たな集客方法としてかなり力を入れているからだそうです。

近年のキャンプブームで、多くの未経験者がキャンプ場を訪れるようになりました。しかし、キャンプ経験のない人は、例えば、お風呂、トイレ、虫、突然の雨や風等の不慣れな状況下で、想像と違うキャンプの環境に、とまどってしまう人も大勢います。そのいう不便さを楽しむのもキャンプではありますが、そこまでの気持ちのない人は、せっかく興味をもったアウトドアから離れてしまう人もいます。そんな人たちにも、少しでも自然の中で生活する楽しさを満喫してもらう事は出来ないか、と試行錯誤をして生まれたのがグランピングというわけです。

トイレや、お風呂はホテル内の綺麗な所を使用し、宿泊だけが外の豪華なテントという、半自然的な所が、キャンプに興味を持った女性や初心者に受けがいい理由なのでしょう。

 

グランピングとキャンプの違い

 簡単に言うと、キャンプテイストの宿泊施設グランピングです。つまり、グランピングは普段の旅行と同じ。要するに、ホテルに宿泊しているのと同じで、寝る場所や場合によって食事の場所おしゃれなテントという事です。もちろん食事も、キャンプは自分たちで用意しますが、グランピングは専門のシェフがつくってくれます。キャンプはどこかハプニングを楽しみながら解決する事や、いつもと違う不便な所を楽しむような感覚がありますが、グランピングはアウトドアで不自由なく快適に過ごす事が目的であり、ハプニングは必要ありません。この安心できるキャンプテイストのアウトドアは、道具をもっていない人や、生まれたばかりの赤ちゃんも一緒に泊まりたいとか、そういうニーズを満たすキャンプテイストを楽しみたい人に向いています。本当のキャンプではなく、旅行ととらえるのが、グランピングです。

 

おすすめのグランピングのグランピングスポット

snow peak glamping京急観音崎

アウトドアの一流メーカーであるスノーピークと、観光事業で有名な京急グループがコラボして誕生したのが、『snow peak glamping京急観音崎』です。

www.kannon-kqh.co.jp

 

神奈川県の三浦半島の海を目の前に見ることが出来る絶好の場所にあります。新国立競技場のデザインでも有名な隈 研吾氏が手がけたモバイルハウスもあり、洗練されたアウトドア空間と言えます。食事は地元の食材をホテルのシェフが用意してくれるので、十分満足できるものです。京急ホテルの持つホテル的なノウハウと、スノーピークも持つアウトドアのノウハウがとても居心地の良いグランピングを堪能できます。

 UFUFU VILLAGE

数ある静岡県のグランピング施設の中で、トップクラスな施設が、伊豆地方にある、『UFUFU VILLAGE』です。

www.ufufu-village.jp伊豆の清流狩野川沿いに3本の源泉を持つ温泉があります。温泉の質は若干とろみがあり、まるで化粧水に浸っているような肌触り。アウトドアにいながら、贅沢な源泉掛け流し温泉を楽しめる施設として有名です。

LOGOS LAND 

京都府に、アウトドアメーカーとのコラボの施設があります。アウトドアブランドのロゴスが京都府城陽市とコラボした珍しい施設『LOGOS LAND』です。

logosland.jp

広さは、東京ドーム2個分の広さがあり、その中には全長140mの滑り台や、ローラースライダー、トランポリンやふわふわドームもあるので、お子さま連れには最適です。BBQはもちろんのこと、イタリアンを本格的に楽しめるレストランもあり、専任シェフが腕をふるいます。宿泊は全天候型キャンプスタイルと銘打ち、キャンプの雰囲気を満喫できますし、3階のテラスでは焚き火も楽しめる施設です。

グランピング福岡 ぶどうの樹 海風と波の音

 九州地区でのグランピングで絶大な人気を誇るのが、福岡県の『グランピング福岡 ぶどうの樹 海風と波の音』です。

fukutsu-glamping.jp

なんと言っても、目玉はビーチの目の前にある、世界発の空中テントです。夜にはまるで空に浮かぶ飛行船のように、海辺の闇に浮かび上がり、とても幻想てきです。ほかにも様々なコンセプトをもった豪華な宿泊場所もあります。海を眺めながら、まるでホテルにいるような快適なキャンプを体感できます。2018年にオープンした海が目の前の部屋は、屋上があり、まるで砂浜に寝ているような優雅な気持ちになります。家族や自分へのご褒美にいかがでしょうか。違った週末をお楽しみいただけるでしょう。

 

【まとめ】

本当のキャンプとは少し違いますが、キャンプの雰囲気をおしゃれに味わう事が出来るのがグランピングですただ、体を癒す為だけに自然の中に身をおき、自分は何もしないで全てくつろぎや、遊びの時間にあてたいとお考えの人は、グランピングを選んでください。普通のキャンプでもグランピングでも、自然に身をおいてくつろぐのは同じです。どちらか好きな方を選ぶだけの事です。グランピングを邪道だ!というのではなく楽しみ方の選択肢が増えただけと考えましょう。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。