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ドローン免許取得への道 ⑤ ドローンを仕事にできるかの考察

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私が月々980円で受講しているドローンのe-ラーニング講座」

毎日練習してます。

詳しくはこちらの記事↓

www.amatatu.com

 アプリの動画を見て、同じように飛ばし練習します。

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ログイン画面

 しかし、最近気が付きました。

練習した時間は記録しておかなければならなかった~

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練習時間の記録画面

慌てて記録を始めましたので、まだ2時間程度です。

そして、この練習時間が10時間に達した時にもらえるのが、

「10時間飛行履歴証明書」

こうして、免許取得へ着実に前に進むことが出来ます。

ところで、免許を取得した後その免許は仕事にどのように活かせるのでしょう

あわよくば、副業なんてできるのでしょうか。

自分のモチベーション維持のために、一度きちんと調べてみます。

 

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 ドローン免許取得への道 

 

⑤ ドローンを仕事にできるのか考察

ドローンの仕事ってどいう職種?

ドローンというと空撮のイメージが強いので、そういう撮影関係なのかと思っていましたが、それ以外にも仕事がありました。

ドローンの職種

販売者(ドローンの知識をいかし、お客さんに説明し、販売する)

測量操縦士(ドローンを使って測量を行う)

インフラ点検・検査(屋根や、建築現場の点検をする)

薬剤散布操縦士(農業で田畑に薬剤を散布する時にドローンを使用する)

カメラマン(空撮、動画撮影、イベント関係の撮影)

講師、インストラクター(ドローンの操縦の指導)

など、大きく言えばこのような仕事があります。

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就職先としてどうなのか

私がドローンの体験の時、教えてくれたインストラクターが、

「市役所の人が習いたいってくるんですよ。自分で市のPR動画を撮りたいんだそうです」

と言っていたのを思い出しました。

そこがポイントのようなのです。

例えば、測量操縦士を例にとれば、実際に測量の知識がある現場の人が、ドローンを習うから価値がでるのであって、何も測量知識がない人が、いくらドローンの知識と操縦がうまくても、即戦力にはならないのです。

市役所の人が習うから経費節減とスキルアップになるのであって、外注したらお金がかかるのです。

つまり、専門知識+ドローン操作というのが求められているようです。

実際、有名なドローンスクールには、企業がお金をかけて企業派遣技術を習得しに来ているそうです。

そう考えると、そう簡単なものではないようです。

年収は?

現在では、大体350万~550万と言われています。

最近では求人情報にも、よく出てきますが、専門知識+ドローン操作はやはり、年収は高額になっていきます。

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副業としてどうなのか

時間の制約

ドローンの仕事はほとんどが、業務委託になる為、平日になる事が多いようです。

時間が自由に使えるのかが問題になってきます。

天気が関係する

ドローンは雨や風に影響を受けやすいので、自分の都合に合わせるのが難しい時が多いようです。

実績が必要になる

クライアントが発注を決めるのは、どのような画像がとれるか、技術を証明しなければなりません。その為、新規受注は簡単には決まらないようです。それが副業となれば、かなりきびしいと推測できます。

まとめ

かなりネガティブな記事になってしまいましたが、要は、操作だけできれば、就職がすぐきまるものではないのが事実のようです。

ある人は、自分のやりたいドローンの仕事には、すでに1万人は考えている人がいると思った方がいいと言います。

ポイントは、専門知識+ドローン。ドローンの知識と操作技術だけでは戦えないという事です。

しかし、そうは言っても、まだまだニーズが増えて来るのは間違いないでしょう

とにかく、ドローンの知識修得と操作技術をしっかりと練習しておくことに間違いはないはずです。

 執筆   NANDEMO編集部 あまたつ

【ドローン日記】

 いよいよ恐れていた通達がきました。

私の仕事関係です。

コロナ禍で会社の業務の見直しを行った結果、

私のやっている訪問営業の部門は廃止になってしまったのです。

しかし、すぐにではなく、3年後に完全にやめるので、それまではとりあえず今まで通りと。

さ、三年後に失職~~

他の部署に回してくれる可能性もあるでしょう。

しかし、それは私より優秀で、若い人!

3年間、時間やるから仕事さがせ。と言っているようなものです!

猶予期間をくれたのは、会社の温情かも。

でも私の子供まだ小学生~

これはまずい事になりました。 

これは、はやいとこやらなきゃいけなくなりました!

ドローンの技術と知識の習得!

 知識と実績を積み重ね、リストラの時に備えます。

どうしよう~~

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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